2026年3月9日月曜日

Crocodile Hat ほか

まずは、スキージャムで作った帽子。娘がこの帽子が気に入ったけど、子供たちに却下されて、かぶれないので大人なしめの糸で作ってとリクエスト。それで
これがやや太めの糸で編んでいて、大きくなったので途中でやめたけど、色がいいので目数を変えて編み上げた。私の頭のほうが大きいのでかぶって調節ができない。うーん、もう一つ編んどくかで次の帽子。

これはこれで糸が細かったので目数調節を。娘かぶってみて、少し浅めらしい、深くには簡単に出来るので来シーズンもかぶるのならやり直すよと。


===追伸===
編み物仲間の若いお母さんが坊ちゃんの帽子を完成。記念すべき初めての作品です。
みんなで喜びました。おめでとう(^^♪






 

Nordstrand (filcolama)

衿から編み下がっています。途中でサイズも大きく糸が完全に足らないのがわかったので、見頃を別鎖で衿の目数を作って編み下がって完成させて、衿の長さを半分編んで、残りの糸を半分にして左右の袖を作って、残りの糸で衿がダブルに編めました。模様の位置が低いのも、丸ヨークぽくなくていいです。



 


WINE PRESS PULLOVER (INTERWEAVE KNITS 2019 FALL)

これが忠実に作った作品。すそが斬新すぎてお腹の出っ張りが目立ったので、次の写真のように裾をこんな風に変えてみた。が、そもそも身幅が狭かったのかぴったりでシルエットを見せる体形ではないので、着るのを断念。でもこの葡萄の模様をどうしても作りたかったので、


中細毛糸で最終挑戦、裾のリブ編みはただ前身と後ろ身を分けて作り、袖の手首はリブ編みに、袖の幅は細くなっていないので、すこしパフ状態で、なかなか良いです。鍋の持ち手が引っかかることがないのが、年寄りには安全でそこも気に入っているところです。あと見ごろのまちを袖を作るときに三角で減目するのは、袖が太いときに役に立ちます。いろいろ勉強になった作品です。